ミドリムシは妊活・妊娠・授乳中ママの強い味方!

元気な赤ちゃんを授かるためにも、生まれた赤ちゃんを健やかに育てるためにも、母体の健康が重要なことは言うまでもないですよね?

多くのママさんやプレママさん(妊娠している女性こと)は、妊娠や妊活をきっかけにこれまで以上に健康について強く意識されているのではないでしょうか?

「ミドリムシは妊活・妊娠・授乳中ママの強い味方!」と題した通り、妊娠前から出産して授乳中のママさんが摂りたい栄養素が、ミドリムシには豊富にバランスよく含まれています。

それぞれの時期で、どんな栄養素を摂っていきたいかを紹介しながら、ミドリムシの効果と照らし合せて紹介します。

1.妊活中にはどんな栄養素を摂ればいいの?

妊活中にはどんな栄養素を摂ればいいの?

元気な赤ちゃんを産むための健康な身体づくりは、妊娠してからではなくて妊娠をスタートする前から始めるのが理想的です。

ポイントは、お腹の中で赤ちゃんを育むために必要な栄養素を体内に摂取しておくことと、赤ちゃんを授かりやすい体にしておくことです。

妊活中に特に摂取を意識したいのは葉酸と鉄分

妊活中に特に摂取を意識したいのは葉酸と鉄分

運動をするときに必ず準備体操からスタートするように、健康な赤ちゃんを産むためにも事前の準備が大切なんです。「妊娠をしてから」ではなくて、「妊娠をする前から」ということですね。
妊娠を意識した女性が積極的に摂りたい栄養素は葉酸鉄分です。

[葉酸]
葉酸の重要性は、ここ数年厚生労働省が発表をしていて、ご存知の方も多いかもしれませんが、妊娠初期に葉酸が不足すると、無脳症や、脊髄が皮膚の外に飛び出してしまう二分脊椎などの神経管閉鎖障害の発生リスクが高まることが報告されています。少なくとも妊娠の1ヶ月前から1日あたり0.4mgの葉酸を追加で摂取するように厚労省は発表しています。

[鉄分]
鉄分は、子宮内に膜を張って受精卵を着床しやすくしてくれます。また、鉄分が不足すると、貧血や排卵障害を招いてしまいます。

これらの他に、亜鉛やビタミンなども元気な赤ちゃんを産むための準備に大切な栄養素といわれています。アルコール飲料やカフェインの摂取の制限、十分な睡眠、バランスの取れた食生活を送ることが大切です。

パートナーの男性は亜鉛とビタミンEを!

パートナーの男性は亜鉛とビタミンEを!
引用:NHKの「クローズアップ現代」

妊活や不妊治療といえば、世間的にはまだ女性と男性とで温度差があるように思えます。妊活や不妊治療をテーマにしたドラマやドキュメントでも、あまり協力的ではない男性パートナーの方がよく登場しますよね。

しかし、NHKの「クローズアップ現代」でも男性の精子力の低下が放送されるなど、妊活は男性も一緒に取り組むべき問題であることは間違いありません。

男性側が積極的に摂取したい栄養素は、亜鉛ビタミンEです。
亜鉛は、精子の製造を活発にしてくれる働きがあり、ビタミンEは男性ホルモンの生成分泌を助けてくれる働きを持っています。

ミドリムシサプリで妊活中の夫婦に必要な栄養素が効率よく摂れる!

厚生労働省がサプリで摂取をするように推奨している葉酸をはじめ、鉄分、亜鉛、ビタミンEなど妊活中の夫婦が摂取したい栄養素がしっかり摂れるのがミドリムシサプリメント

妊活用のサプリメントと異なり、日ごろの栄養バランスを整えてくれるサプリなので、夫婦で一緒にサプリ生活をしてみるのも良いのではないでしょうか?二人で取り組むことで、飲み忘れをせず、楽しみながら妊娠しやすい体を作っていけると思います。

2.妊娠中にもミドリムシサプリが効果的!?

妊娠中にもミドリムシサプリが効果的!?

エコーでお腹の中の赤ちゃんが動いている様子を見たりすると、「元気に育つようにしっかり栄養を摂らなくては!」という気持ちに自然になりますよね。

どんな栄養を摂っていけばよいかについて紹介します。そして、妊娠前と同様、妊活中にもミドリムシサプリでの栄養サポートが効果的であることを紹介します。

妊娠中に摂りたい栄養素―葉酸・鉄分・カルシウム・食物繊維

お腹の中の赤ちゃんにたくさん栄養を届けて、自分自身も元気に過ごすにはどうしたらよいでしょうか?睡眠や適度な運動などももちろん必要ですが、基本となるのは必要な栄養素を摂取することです。

妊娠中に意識して摂取したい栄養素は、葉酸、鉄分、カルシウム、食物繊維です。

[葉酸]
妊娠前からの引き続きで、赤ちゃんの神経管閉鎖障害を防止するために有効です。厚生労働省の報告書では妊娠3ヶ月目までは妊娠前と同じく0.4mg、4ヶ月目以降は0.2mgを追加して摂取するようにと報告されています。

[鉄分]
妊娠中のママさんの30~40%が貧血に悩んでいるといわれています。理由は、お腹の赤ちゃんに鉄分をとられてしまうためです。

[カルシウム]
日ごろからカルシウムが不足気味のママさんは、妊娠中のカルシウム不足に気を付けなければなりません。赤ちゃんに届けるカルシウムが足りない場合、ママさんの骨や歯からカルシウムが溶け出してしまい、将来、骨粗しょう症にかかってしまうリスクが高まってしまいます。

[食物繊維]
<妊娠中、便秘を感じましたか?>
妊娠中、便秘を感じましたか?
引用:マイナビニュース

妊娠中は女性ホルモンの分泌が活性化し、子宮のまわりの筋肉をゆるめて子宮を大きくさせます。その反面、腸の運動を弱めてしまうので、便秘に悩む女性が少なくありません。改善のためには、食物繊維を多く摂るのが効果的です。

食物繊維の摂取が気になる方はこちら↓
パラミロンとは?ミドリムシ特有の成分

妊娠中に必要な栄養素もミドリムシサプリで効果的に摂取できる!

葉酸、鉄分、カルシウム、食物繊維・・・他にもビタミンやアミノ酸など健康な身体を作り、体調を整える栄養素をしっかり摂りたいのが妊娠中のこの時期です。

しかし、その反面、つわりやだるさ、腰痛など妊娠中特有の体調の変化とも付き合っていかなければならない時期でもあります。なかなかご飯が食べられない。という妊婦さんもいらっしゃるでしょう。

ミドリムシサプリには、上の4種類を含む59種類の栄養素がバランスよく含まれています(食物繊維については、食物繊維のかたまりのような働きをする独自成分パラミロンが含まれています)。

また、ミドリムシエメラルド(→「ミドリムシ含有量国内最高級のミドリムシエメラルド!」)など、葉酸を配合した妊婦さんに特に嬉しいサプリメントもありますので、妊活中から摂取している方も、妊娠をきっかけにサプリを始める方にも、オススメのサプリメントです。

3.産後・授乳中にはどんなことに気を付ければいいの?

産後・授乳中にはどんなことに気を付ければいいの?

元気な赤ちゃんを授かったら、次はどんなことに気を付ければよいでしょうか?
ポイントは元気な母乳づくりとママさんの体力の回復です。そして、ミドリムシの栄養素は産後のママにもピッタリなんです。

授乳中のママが摂りたい栄養素―葉酸・鉄分・カルシウム・タンパク質

医学の進歩により「無痛分娩」などの選択肢も登場していますが、いずれにしても出産はママさんにとっては壮絶なもの。そして、その後の育児についても、日々、相当の体力を要します。授乳中のママさんはアスリート並の栄養摂取が必要とされるといわれるほど。

授乳期に摂取したい栄養素について紹介します。

葉酸
産後のママにも葉酸の摂取はさまざまなメリットがあります。母乳の出が良くなる、貧血の予防、ホルモンバランス改善による抜け毛やマタニティブルーの改善、出産による身体のダメージの回復などに効果が期待できます。葉酸を摂取することで、母子両方の健康にメリットがあるんですね。

鉄分
母乳は血液から作られますので、鉄分が不足しがちです。妊娠中同様、貧血になってしまうリスクが高まりますし、母乳の質にも影響します。

カルシウム
母乳には、多くのカルシウムが含まれます。逆に言えば、ママさんの体内からそれだけのカルシウムが排出されてしまうということです。母乳によるカルシウム不足は卒乳後6か月程度で元に戻る一時的なものですが、カルシウムはイライラを抑えたり、血液をサラサラにして母乳の質を高めたりするために重要な役割を果たします。カルシウムの吸収を高めるビタミンDと一緒に摂取すると効果的です。

タンパク質
身体のエネルギーの元になるタンパク質は以下の3つのために積極的に摂取したい栄養素です。

  • 出産によって傷ついた体の修復のため
  • 産後太りを防ぐため
  • 健康な母乳をつくるため

産後に必要な栄養素もミドリムシサプリで!

産後に必要な栄養素もミドリムシサプリで!

産後に必要な栄養素も、ミドリムシサプリで効率的に摂取できることが分かりました。

タンパク質はどうするの?と疑問を持たれるかもしれませんね。ミドリムシには、たんぱく質の生成に必要なアミノ酸が19種類も、バランスよく含まれているので、ミドリムシを摂取することで、たんぱく質の生成を助けてくれるんです。

慣れない育児や体調や環境の変化に戸惑いの多い時期。サプリでバランスを整えながら乗り切っていきましょう。

4.まとめ

妊娠中、出産、そして産後の育児と新米ママさんもパパさんも激動の時間を過ごされることと思います。

その中で、ママさんの体の中でもさまざまなことが起こっており、元気で健やかに過ごすためには、積極的にいろんな栄養を摂っていかなくてはならないんですね

妊娠中や産後直後は忙しくてそれどころじゃないって方も多いと思いますが、ミドリムシにすべて必要な栄養素が含まれていることが分かれば、とても心強いですよね。

新たな家族が一人増えるときにも、ミドリムシを有効的に活用されてみてはいかがでしょうか?

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